うちレシピ
みりんと「みりん風調味料」の違い
2026年9月5日
みりんと「みりん風調味料」、何が違うの?
スーパーの棚で並んでいるあの2つ、じつは別物です。
- 本みりんは、お酒の仲間です。アルコールが入っていて、煮物のコクとうまみ、煮くずれを防ぐ働きはこちらが得意。 アルコールを飛ばしたいときは、先に加えて煮立てます。
- みりん風調味料は、アルコールがほとんど入っていない甘い調味料です。 お酒を避けたいときや、火を入れない料理(あえものやドレッシング)にそのまま使えるのが得意。 お酒ではないぶん値段も手ごろで、開けたら冷蔵庫へ。
- もうひとつ、「発酵調味料」「みりんタイプ」と書かれたものもあります。こちらはアルコール入りで、塩も入っています。 レシピが本みりん前提のときは、塩やしょうゆをすこし控えめにすると味が決まります。 (お酒を避けたい場合は、みりん風調味料のほうを選んでください。)
レシピに「みりん」とだけ書いてあったら、基本は本みりんのこと。 でも、みりん風調味料でも大きな失敗にはなりません。コクや風味がすこし浅くなるくらいです。
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